| やまとなでしこデビュー記念ファーストライブ 〜いきなり代々木で1000秒ライブ〜レポート(提出者:KOBA) |
| (注意) このレポートは、以前書き溜めていた自分の日記を見ながら、 書いております。 ただし、3年以上の歳月が経過しているために、 少々誤った記述がある可能性がございますが、 あらかじめ、ご了承くださいますようおねがいいたします。 2000年4月30日 ラジオ番組「SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン」 (通称:ドリカン)のイベントに、ゲストとして「椎名へきる」さんが 参加されるとのことで、とんでもなく人数が集まると予想。 ネット友達(通称:「残酷者」。某所では有名だった。)と 早めに落ち合うことにしました。 イベントの会場は、バスケットやバレーボールなどの聖地、 「代々木第一体育館」。 その日は、日曜日と言うことで、原宿駅には、人・人・人...。 その人を縫って、目的地に向かおうとするが、 声優さんのイベントに1人ぼっちで向かうのは、 何回行ってもどうも慣れていない。 神宮橋で、コスプレをしているお嬢様たちよりも、 十二分に怪しい集団が(自分がそれ以上に怪しいが。) ゾロゾロ代々木第一体育館に向かって歩いてゆくのを発見! その軍団に私も加わる。一緒になっちゃえば恥ずかしくないねっ! 群集心理バンザイです。ヽ( ´ー`)ノ 目的地の「代々木第一体育館」に着いたら、 とりあえず知り合いに連絡を取る。 そうすると、もう着いていると言うので、合流。 ほっちゃん&ゆかりんファン1人、椎名へきるさんファン1人、 そして暇だから遊びにきた人が2人ほど...。 暇だからって来ないぞ普通?(^^;; それにしても、原宿駅と同じように、会場にも人・人・人。 既に「やまとなでしこ」のイベントチケットをGETするための 長蛇の列が出来ていました。 私たちも並んでやっとチケットを手にしてみると、 「アリーナ A-7ブロック 94番」 (゜Д゜ )ハァ?どこよそれ?全く分からない...。 「まいいや。」ととりあえず会場に入場。 時間が無かったのと、あんまりグッズには興味が無かったので、 見なかったのですが、キーホルダーくらいは買っとけば良かったと、 後で後悔しました。 入場時にチケットと「やまとなでしこ」の1stCD「もうひとりの私」を 係の人に見せて入場。 ※「もうひとりの私」を持ってくると入れるイベントでした。 入場時には、特製ステッカーを無料で配布してくれるという。 アーツ?文化放送?どこでもいいけど、ふとっぱらっ! しかも、ステッカーに映っている2人とも、とってもCute〜♪ 場内で、自分の席を確認してみると、体育館の右側の真中あたり。 ステージも見えるし、全然問題ない。 しばらくの間、友人達と雑談しているが、全く始まる様子が無い。 かなり押しているらしい。 あまりにも暇だったので、今までの夢をこの機会に叶えてみた。 皆さんは、学校などの体育館で、発狂してみたいと 思ったことありませんか?<アホ とりあえず発狂してみたが、誰も反応してくれない。 すっごくむなしかったので、大人しくする事に。 そうこうしていると、照明が落ちて、 ほっちゃん、ゆかりんが登場して、 1曲目の「もうひとりの私」がかかる。 ほっちゃん、最初っから歌詞間違える。素晴らしい。(ナニガ?) ゆかりん、ミニスカとっても、カワ(・∀・)イイ! 2曲目は「ごきげんよう、かしこ。」 生であの『フゥ〜♪』が聴けてもうサイコー!!! 曲の最初と2番の最初にある掛け声『Uh〜イェ〜♪』で、 周りのみんな飛ぶ飛ぶ。 冷静に見てるときっとある種異様な風景(笑) 3曲目は「Spring Spring Spring」 この曲のハモリはサイコーです。 最後にはMC。 2人とも、とっても緊張して歌詞忘れてしまったという話をしていました。 そしてスタッフから合図があったのか、 2人で挨拶をして1000秒ライブ終了。 アンコールの大合唱をしても、無常の終了アナウンス。 ほんと〜に1000秒しかやらなかったライブでした。(笑) |